01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

2011.12.25 (Sun)

非常事態宣言を出せない政府の最悪シナリオ

福島第1原発:「最悪シナリオ」原子力委員長が3月に作成

東京電力福島第1原発事故から2週間後の3月25日、菅直人前首相の指示で、近藤駿介内閣府原子力委員長が「最悪シナリオ」を作成し、菅氏に提出していたことが複数の関係者への取材で分かった。さらなる水素爆発や使用済み核燃料プールの燃料溶融が起きた場合、原発から半径170キロ圏内が旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の強制移住地域の汚染レベルになると試算していた。

 近藤氏が作成したのはA4判約20ページ。第1原発は、全電源喪失で冷却機能が失われ、1、3、4号機で相次いで水素爆発が起き、2号機も炉心溶融で放射性物質が放出されていた。当時、冷却作業は外部からの注水に頼り、特に懸念されたのが1535本(原子炉2基分相当)の燃料を保管する4号機の使用済み核燃料プールだった。

 最悪シナリオは、1~3号機のいずれかでさらに水素爆発が起き原発内の放射線量が上昇。余震も続いて冷却作業が長期間できなくなり、4号機プールの核燃料が全て溶融したと仮定した。原発から半径170キロ圏内で、土壌中の放射性セシウムが1平方メートルあたり148万ベクレル以上というチェルノブイリ事故の強制移住基準に達すると試算。東京都のほぼ全域や横浜市まで含めた同250キロの範囲が、避難が必要な程度に汚染されると推定した。

 近藤氏は「最悪事態を想定したことで、冷却機能の多重化などの対策につながったと聞いている」と話した。菅氏は9月、毎日新聞の取材に「放射性物質が放出される事態に手をこまねいていれば、(原発から)100キロ、200キロ、300キロの範囲から全部(住民が)出なければならなくなる」と述べており、近藤氏のシナリオも根拠となったとみられる。

20111225

>>毎日新聞

公表日、12月24日 クリスマスイブ。この国は凄いよ。
パニックを恐れず、握りつぶさず非常事態宣言を出して欲しかった。
混乱が起きても、子供たちの命は、どれだけ救えたことか。
パニックなど恐れる人間では一国の首相になど向かない。
今、プルトニウム、ストロンチウム、ウランが東日本広範囲の土壌にある。
土埃として肺に舞い吸い込んでしまう、そこで作られたものを食べ内部被曝。
これから先に起こる混乱、パニックの方が明らかに悲惨だと思う。
子供のいる家庭、避難できる方は早めに。

チェルノブイリ
1~2年目に油断した親が多く子供に牛乳を飲ませ食事も普通に与えた。
4~5年目で子供も大人も健康被害多数、国内中がパニック。

0.07~0.08μSv/h   子供に変調、病気になりはじめる。
0.16 μSv/h   大人が5年未満で白血病になる。
0.232 μSv/h  立ち入り禁止区域入口付近
癌、白血病より早く脳、心臓、内蔵に負担、突然死。

関連記事

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。