04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

2012.01.13 (Fri)

死ぬほどだるいと訴える「ぶらぶら病」、福島で出ても不思議はない

◇私のどこが悪いんだ、開き直りがずっと根底にあるんですよ

 放射性物質が広範囲にまき散らされた東京電力福島第1原発事故。内部被ばくの健康影響が懸念されるなか、広島・長崎の原爆ではどうだったのかにも関心が高まっている。広島で被爆した医師で、「原爆ぶらぶら病」の患者ら6000人以上の被爆者を診察してきた肥田舜太郎さん(95)を訪ねた。

 「内部被ばくは広島・長崎の時からあったのです」。昨年12月、横浜市港北区のホール。「福島第1原発事故と内部被曝(ひばく)について」と題した講演会で、肥田さんはよく通る声でこう話した。「原爆(ピカドン)が落ちた日には広島・長崎におらず、数日後に家族を捜しに入った人たちが、理解できない形で死んでいった」。普段つえをついて歩く肥田さん。約2時間も机の前に立ち続け、熱弁を振るった。

 肥田さんは1944年に広島陸軍病院に赴任した。陸軍軍医中尉だった45年8月6日、爆心地から約6キロの広島市東区(旧戸坂村)で被爆。その日のうちに爆心地近くまで往復し、その後、周辺で負傷者の救援治療にあたった。やけどを負った人の数があまりに多く注目されなかったが、原爆投下後に市内に入った人たちが奇妙な死に方をするケースも相次いだという。

 ある女性は、夫を捜しに、原爆投下1週間後に広島入りし、焼け野原を1週間捜して夫と再会した。しかし重症者の介護を手伝っているうちに、熱が出て紫斑が体に現れ、髪が抜け落ち、吐血して亡くなった。

 肥田さんたちはその経験を通し、「入市被爆」という考え方にたどりついた。「内部被ばくなんて言葉はまだありません。市に入って被爆したので入市被爆と呼びました。どういう理屈で亡くなるのか、全然分かりませんでした」

 入市被爆者には間もなく亡くなった人もいれば、体調不良を抱えながら生き続けた人もいるという。

   ■

 肥田さんはその後、組合活動を始め、1950年に東京都杉並区で開院。のちに埼玉県に拠点を移し内科医を務めながら、被爆者らで作る日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の原爆被爆者中央相談所理事長も79~09年まで務めた。

 その間「被爆医師」のうわさを聞きつけた被爆者が肥田さんに相談に来た。患者が訪れるのは決まって夜の閉院前。受付では「被爆者」と名乗らず、診察室で患者の雰囲気を察した肥田さんが人払いをするのが常だった。肥田さんの共著「内部被曝の脅威」(ちくま新書、05年出版)でこう書いている。

 <被ばく者は一時、生命保険への加入を拒否された時期があり、結婚、就学、就職などの人生の節目に不当な差別を受けたものは数知れない。これは二世、三世の時代まで引き継がれ……>

 社会の底辺で不本意な人生を歩まざるを得ない被爆者を多く見てきた肥田さんは「入市被爆」の医学的なメカニズムをずっと探し求めた。原爆投下から約30年後、米国人研究者による内部被ばくの論文に偶然出合った。米国の核実験で入市被爆者と同じ症状を示す人々が多数存在することを示す内容に、「目からうろこ」が落ちる思いがしたという。それらの論文を翻訳し、国内外で内部被ばくの危険を訴え続けてきた。

   ■

 肥田さんは横浜の講演会で、原爆の直接被爆を免れた人が数年後、座っていられないほどのだるさを訴える「原爆ぶらぶら病」について語り始めた。

 「血も出ていない、頭の毛が抜けるでもない、目に見える被害は何もないのに、死ぬほどだるいと訴える人がたくさん出てきた。診察してもどこも悪くない。サボっているように見られて、患者の家族が『ぶらぶら病』と名付けたのです」

 ぶらぶら病は、被爆前に健康だった人が病気がちになり、体がだるくて根気が続かずに仕事を休みがちになる。医師が検査しても、異常がないと診断され、仲間や家族からは怠け者のレッテルを貼られた人も少なくないという。

 講演会後、肥田さんはこう補足説明してくれた。

 「簡単に言えば全身衰弱状態。本人の訴えしかなくて、今の医学の範疇(はんちゅう)には入ってこないから、医師から見れば、病気じゃなくノイローゼ扱いになってしまう。最近、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)の研究者に聞いたら、『放射線疲れ』という言葉があるというのです。原発事故で放射線にあたった人が、くたびれてかったるいということから、その名がついたそうです。私から言わせれば、福島でこれらと同じ症状が出ても何ら不思議ではない」

   ■

 原爆の放射線が人体に及ぼす長期的な調査は1947年にトルーマン米大統領の指示で設置された米国の原爆傷害調査委員会(ABCC)が始め、75年には日米両政府で管理運営する放射線影響研究所(放影研=広島市、長崎市)に移管された。その研究結果は国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線影響評価にも反映されている。放影研は現在、福島の住民の健康調査に関わっている。

 主に外部被ばくについて研究しているこの調査は、一部研究者や被爆者団体から「被ばくの影響を低く見積もっている」とも指摘されている。肥田さんは広島・長崎の原爆被爆者の内部被ばくが本格研究されなかった背景についてこう考えている。「戦争中は人を殺しても罪にはならないが、戦争後も原爆の影響で、人がずっと死に続けることを認めれば、非人道的兵器として原爆の存在そのものが危うくなる。各国が内部被ばくを認めたがらない根本はそこにあると思うのです」。「原爆ぶらぶら病」も放射線との因果関係は認められていない。

 原爆症認定集団訴訟の証人として内部被ばくについて述べた肥田さんは、生涯被ばく100ミリシーベルト未満ならば健康影響は不明という研究結果にも疑問を持つ。自分が長年診てきた、生身の被爆者とあまりにもかけ離れているからだ。

 別れ際、肥田さんはポツリと言った。「私は戦争や原爆で偶然生き残った身に使命を感じ、たくさんの被爆者のために、他の人が黙って頭を下げてきた占領軍や日本政府とけんかしてきた。私のどこが悪いんだという開き直りが根底にずっとあるんだよ」

 右手でつえをつき歩き始めた後ろ姿を長らく見送った。

>>被爆医師は今も闘う 死ぬほどだるいと訴える全身衰弱「ぶらぶら病」、福島で出ても不思議はない
スポンサーサイト

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 肥田舜太郎氏 内部被曝 原爆 ぶらぶら病


2012.01.11 (Wed)

福島県での患者調査は除外、被曝隠しが始まる

20120116
チェルノブイリと全く同じ状況になってきた。
今回のフクシマは、もう既に人類未体験の領域、チェルノブイリを超えている。
次の地震で倒壊した場合は関東広域で道路閉鎖、交通網は完全マヒ。

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 福島県 患者調査


2012.01.06 (Fri)

内部被曝の真実 肥田舜太郎氏  

内部被曝の真実を語る第一人者  肥田舜太郎さんが見た原子力

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 内部被曝 肥田舜太郎


2012.01.05 (Thu)

MEMO 低線量被曝、血液製造障害、幼児の急性心不全

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

2011.12.31 (Sat)

青森県黒石市 ホテルでノロウイルス33人が食中毒

ノロウイルスで33人食中毒/黒石

県保健衛生課は28日、黒石市の「黒石観光ホテル花禅の庄」で食事をした33人がノロウイルスによる食中毒にかかったと発表した。県は同日、食品衛生法に基づき同ホテルの厨房(ちゅうぼう)施設に対し1月2日まで6日間の営業停止を命じた。

 同課によると、22日夜に同ホテルで食事をした津軽地方の3グループ54人のうち、20~60代の男女33人が23日から25日にかけて下痢や腹痛、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち10人が医療機関を受診した。患者はいずれも快方に向かっているという。同ホテルから連絡を受けた弘前保健所が調査したところ、患者に共通する食事が同ホテルで提供したものに限られること、患者4人からノロウイルスが検出されたことなどから、同ホテルの食事を原因とする食中毒と断定した。

 ノロウイルスによる食中毒は県内で今年10件目で、過去10年間で最多。今月だけで4件と冬場を迎え増加している。ウイルスを取り込んでいるカキやホタテなどの二枚貝を生や加熱不足のまま食べた場合などに発症することから、同課は食材の十分な加熱や調理前の手洗いを呼び掛けている。

>>東奥日報

テーマ : 食品・食べ物・食生活 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 青森県黒石市 ノロウイルス 食中毒


2011.12.30 (Fri)

埼玉県三郷市 15人中5人の子供の尿からセシウム検出

三郷の子の尿からセシウム 15人中5人

 三郷市の保護者でつくる市民団体「放射能から子ども達を守ろう みさと」は27日、市内に住む3~10歳の15人の尿を独自で調査し、5人から放射性セシウムが検出されたと発表した。また市内在住の女性3人(31~35歳)の母乳を検査したところ、同セシウムは検出されなかった。

 同団体は会員から希望者を募り、市内在住の子どもの男女15人を検査。10月15~20日に尿を1リットル採取し、国内の検査機関で分析した結果、5人の男女(3~10歳)から放射性セシウムが1リットル当たり1・04~0・19ベクレル検出された。

 「放射線対策をとっていない」または「6月以前は対策をしていなかった」とするグループでは、検査した5人のうち4人の尿から放射性セシウムを検出。一方、放射性物質を含有しやすい食材を避けるなど「対策をとっていた」グループ(10人)で検出されたのは1人だった。

 同団体の田中慶大事務局長(33)は「この検査では健康被害は分からない。だが対策を取れば内部被ばくのリスクを減らせることが分かった」としている。同団体は三郷市に食品用の放射性物質測定器を購入し、給食を測定するよう求めている。

>>埼玉新聞

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 埼玉県三郷市 子供 尿 放射性セシウム


2011.12.27 (Tue)

MEMO キエフ/内部被曝/鼻血/突然死/心臓血管病

世界の主要55ヶ国、特定地域からの産品の輸入禁止。
放射能検査証明書添付(国の)を求めている状況。


最初の半年間の緊急時被ばく状態を含む1年間
特に「吸引」での内部被ばくが多いことがチェルノブイリで知られています。


現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが
(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、
粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。
つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、
突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、
甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、
強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています
http://satehate.exblog.jp/17234310/


矢ケ崎克馬教授
「言い難いが、子どもがそこ(東京)で暮らしていい数値ではない」


デルテ・ジーデンドルフ医師
この環境で生きるというのは、命がけのギャンブルで、
確実に何か起きると考えられます。今は、何でもないかもしれませんが。
いずれ、中枢神経の機能が落ちるのは、100%確実です。遅いか早いかだけです。


ミッシェル・フェルネックス医学博士
チェルノブイリ事故後、最初の死因はガンではなく、
脳と心臓の合併症を伴う心臓血管病と高血圧だった。
医師にはこうした合併症の予防に力を尽くして欲しい。


移住のタイミングは、もう最後だと思っています。
もうすぐ汚染花粉が関東を覆いつくします。奥多摩で93.8ベクレル。
そのごく微細な粒子が、目や鼻の粘膜から組織に入り込み、肌に張りつき、
服の繊維に潜り込む。摂食被爆より恐ろしい粘膜組織の被爆。
戦慄の春が来る前に、とにかく逃げて。


野呂美加
私は東京の汚染土はチェルノブイリで例えるとキエフ程度と思って
いろいろ比較していましたが、違うそうです。
東京はまさしくチェルノブイリ級の汚染で、福島はその桁一つ上の汚染であり、
人類未体験レベルであると。

汚染地図を作られた方が、限界数値は年間被曝量は大人の場合でも
年間1ミリシーベルトが限界だろうと言ってました。

私たちが間違った方向に進めば、子供達を助ける事はできないんですよ。


東京新聞 映画『100,000年後の安全』のマイケル・マドセン監督のインタビュー
「日本には事実を国民に教えない文化があるのか。
あるとすればなぜ、それで日本人は納得してしまうのか」



スイス政府『民間防衛』
有事に備えて、少なくとも家族1人につき米2キロ、麺類2キロ、砂糖2キロ、
食用脂肪1キロ、食用油1リットル、ほかにスープ、ミルク、果物、
肉、魚などの缶詰、石鹸や洗剤、冬の燃料などを前もって備蓄しておく必要がある。
政治情勢が悪くなってからでは遅すぎる。

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : キエフ 内部被曝 鼻血 突然死 心臓血管病


2011.12.26 (Mon)

MEMO チェルノブイリ/セシウム汚染/内部被曝

崎山比早子
セシウム137による汚染、チェルノブイリの場合、一番ひどかったのはゴメリで、
1480kBq以上だった。
それに比較して今回、日本で一番汚染高い場所は3万kBq以上となっている。
汚染されたところに長く住んでいると体にも並行して汚染されることがわかっている。

セシウム高汚染地域の子どもの健康状態:呼吸器、消化器、内分泌系疾患、免疫低下、
白内障、先天性異常、脳神経系、糖尿病、心臓血管系の異常による胸痛、疲れやすい、
周囲に対する無関心。一人で2つ以上の病気を持つ子も。
健康の子どもの割合がゴメリ州では20%以下。


100ベクレル(セシウム137)の放射性物質が体内に入ったら
1秒間に100回の放射線が体内から放出される。
1分で6千回。1時間で36万回。1日で864万回。
100日で8億6400万回も体内から放出される。(生体半減期は無視)


野呂美加さん
0.07-0.08 μSv/h という単位からチェルノブイリでは子供たちに影響が出た。
心臓が痛くなるなど、子供たちが急に目が見えなくなり、
6年後に廃村になった地域の数値 0.412 μSv/h。
(セシウムのみのシンチレーションカウンター)

毎日たった10Bqの食物を摂取しただけでも、100日後には体内に600Bqのセシウムが残存
これは、体重30Kgの子どもの場合、バンダジェフスキー氏による前述の危険域である
20Bq/Kgのセシウム体内濃度にわずか100日後に達することを意味する。


飯館村 長谷川氏
3月14日私は慌てて村役場に飛んで行きました。
「原発はどうなっているのですか」と問いただすと、
「大変なことが起きている。空間放射線量が40μSvを超えている」という
説明を受けました。驚いた私が部屋を出ようとすると
「誰にも言わないでくれ。村長に口止めされているんだ」

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : チェルノブイリ 内部被曝 セシウム汚染 症状


2011.12.25 (Sun)

非常事態宣言を出せない政府の最悪シナリオ

福島第1原発:「最悪シナリオ」原子力委員長が3月に作成

東京電力福島第1原発事故から2週間後の3月25日、菅直人前首相の指示で、近藤駿介内閣府原子力委員長が「最悪シナリオ」を作成し、菅氏に提出していたことが複数の関係者への取材で分かった。さらなる水素爆発や使用済み核燃料プールの燃料溶融が起きた場合、原発から半径170キロ圏内が旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の強制移住地域の汚染レベルになると試算していた。

 近藤氏が作成したのはA4判約20ページ。第1原発は、全電源喪失で冷却機能が失われ、1、3、4号機で相次いで水素爆発が起き、2号機も炉心溶融で放射性物質が放出されていた。当時、冷却作業は外部からの注水に頼り、特に懸念されたのが1535本(原子炉2基分相当)の燃料を保管する4号機の使用済み核燃料プールだった。

 最悪シナリオは、1~3号機のいずれかでさらに水素爆発が起き原発内の放射線量が上昇。余震も続いて冷却作業が長期間できなくなり、4号機プールの核燃料が全て溶融したと仮定した。原発から半径170キロ圏内で、土壌中の放射性セシウムが1平方メートルあたり148万ベクレル以上というチェルノブイリ事故の強制移住基準に達すると試算。東京都のほぼ全域や横浜市まで含めた同250キロの範囲が、避難が必要な程度に汚染されると推定した。

 近藤氏は「最悪事態を想定したことで、冷却機能の多重化などの対策につながったと聞いている」と話した。菅氏は9月、毎日新聞の取材に「放射性物質が放出される事態に手をこまねいていれば、(原発から)100キロ、200キロ、300キロの範囲から全部(住民が)出なければならなくなる」と述べており、近藤氏のシナリオも根拠となったとみられる。

20111225

>>毎日新聞

公表日、12月24日 クリスマスイブ。この国は凄いよ。
パニックを恐れず、握りつぶさず非常事態宣言を出して欲しかった。
混乱が起きても、子供たちの命は、どれだけ救えたことか。
パニックなど恐れる人間では一国の首相になど向かない。
今、プルトニウム、ストロンチウム、ウランが東日本広範囲の土壌にある。
土埃として肺に舞い吸い込んでしまう、そこで作られたものを食べ内部被曝。
これから先に起こる混乱、パニックの方が明らかに悲惨だと思う。
子供のいる家庭、避難できる方は早めに。

チェルノブイリ
1~2年目に油断した親が多く子供に牛乳を飲ませ食事も普通に与えた。
4~5年目で子供も大人も健康被害多数、国内中がパニック。

0.07~0.08μSv/h   子供に変調、病気になりはじめる。
0.16 μSv/h   大人が5年未満で白血病になる。
0.232 μSv/h  立ち入り禁止区域入口付近
癌、白血病より早く脳、心臓、内蔵に負担、突然死。

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

2011.12.22 (Thu)

食生活での被曝線量、リスク管理なき数値で福島は東京の8倍

食事からセシウム、福島は東京の8倍 厚労省調査

平均的な1日の食生活から摂取される放射性セシウムの量が、福島県では東京都の約8倍とする調査結果を厚生労働省の研究班がまとめた。ただ福島県で1年間食べ続けた場合の人体への被曝(ひばく)線量は0.0193ミリシーベルトと推計され、食品の新基準をつくる際に設定している年間の許容線量1ミリシーベルトを大幅に下回っている。

 調査は国立医薬品食品衛生研究所が行った。2007年度の国民健康・栄養調査の食品ごとの平均摂取量をふまえて今年9月と11月に福島県、宮城県、東京都で流通している食品を購入して調理。原発事故の影響とみられる放射性ヨウ素と放射性セシウム、そして自然から取り込まれる放射性カリウムの1日の摂取量を調べた。1年間食べ続けた場合の被曝線量も出した。

 その結果、1日の食生活から摂取される放射性セシウムは東京都では0.45ベクレル、福島県で3.39ベクレル、宮城県は3.11ベクレルだった。

 1年間の被曝線量は東京都で0.0026ミリシーベルト、福島県0.0193ミリシーベルト、宮城県は0.0178ミリシーベルトとなった。

 自然から取り込まれる放射性カリウムは東京都78.92ベクレル、福島県83.77ベクレル、宮城県92.04ベクレル。放射性ヨウ素は3都県とも約0.1ベクレルでほぼ同じだった。

>>asahi.com

サラリーマン、OLは外食、コンビニ食も多いので、これ以上の数値でしょう。
標準的な食事というのは、年配の家族、専業主婦のいる家庭くらいでしょう。
ストロンチウム、プルトニウム、他の核種もあるので危険はこれ以上でしょう。
こういう調査は第三者機関がリスク考慮しなければ甘い数値しか出てこない。

テーマ : 食品・食べ物・食生活 - ジャンル : ライフ


野菜の宅配・米・調味料・大豆食品・水道水で浄水・放射能フリー
風庵 野菜の個人宅配はこちら

タグ : 国立医薬品食品衛生研究所 食生活 内部被曝


 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。